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知らないと損!万一、うつ病になってしまった場合、様々な支援が受けられます!

心の病気と言えば、依存症・強迫性障害・摂食障害・双極性障害・統合失調症・発達障害・パニック障害・PTSD・不安障害・うつ病等様々な種類がありますが、中でもダントツで患者数が多いのが「うつ病」だそうです。

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WHOの調査によると、うつ病患者数は世界では1億2000万人以上いるのだとか。日本だけでも100万人以上もいると言われているのに・・・医師の受診を受けていない人は4分の3もいるそうです。つまり、ほとんどの人が必要な治療を受けておらず、周りの人にさえも相談できていないのが現状なのです。

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うつ病は、重症化すると死に至る病気だとも言われていますが、一方で適切な治療を受ければ確実に良くなる病気でもあります。また、うつ病と診断された場合は、様々な支援を受ける事もできるので紹介します。

うつ病の初期症状とは?

うつ病とは、精神や身体的なストレス等によって脳内物質が変化する事で感情をコントロール出来なくなる病気です。

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初期症状として、疲れやすくなり、怠くて元気がなくなったり・・・仕事に集中出来ず、イライラしたり、気分が落ち込みやすくなります。また、食欲がなくなったり、眠りが浅くなってしまう人もいるそうです。

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ただ、これらの症状だけだと、家族だけでなく本人でさえ「うつ病かも?」と自覚しづらいです。でも「まだ出来る!大丈夫!」だと過信し、症状を放置すると・・・好きな事(美味しい食べる・スポーツ・テレビ等)も出来なくなり、モノに当たり欠勤しがちになってしまいます。

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このような症状が出た場合は、身体がSOSを出しているので、勇気を出して内科ではなく精神科を受診しましょう。

うつ病等の人が受けられる支援とは?

うつ病を発症し働きたくても働けなくなってしまった際、困る事は、やはり生活費治療費等の経済的な面ですよね。しかし、あなたの事をしっかり国・自治体・健康保険会社等が支援してくれる制度があります。

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【医療費助成制度】

♦ 自立支援医療 ♦
精神疾患(うつ病、躁うつ病、不安障害等)の継続的な通院と治療が必要となる方の医療費を軽減してくれる制度です。通常、医療機関で治療を受けた際は、健康保険等が適応され負担額は3割ですが・・・この制度を利用する事で1割まで軽減してくれます。

♦ 疾病手当金(傷病手当金) ♦
うつ病等の心の病気に限らず、病気やケガで働けなくなった際に、今まであなたが頂いていたお給料の3分の2を全国健康保険協会が保証してくれる制度。最長で1年半受け取る事が可能だそうです。
ちなみに傷病手当金と似ている「傷病手当」は、失業手当を受け取っている人が病気等で仕事を探す事が出来ない際に利用出来る制度なので、傷病手当金と傷病手当は全くの別物です。

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♦ 高額療養費制度 ♦
一か月分の病院や薬局で支払う医療費が高額になった際に、上限額を超えた分を支給してくれる制度。ただし、上限額は年齢や所得によって違ってきます。

♦ 医療費控除 ♦
生計を一にする配偶者や親族の為に支払った医療費が一年間で10万円を超えた場合は、所得税の医療費控除が適応されます。

【生活費保障制度】

♦ 生活保護 ♦
病気・怪我・高齢・障害等に加え、収入が極端に少ない人が対象となる生活費を保障してくれる制度。うつ病等の精神疾患は、見た目ではなかかなか判断しにくいので、医師による診断書を持参すると申請が通りやすくなります。

♦ 障害年金 ♦
精神疾患を含む病気等で生活に支障が出た場合に、生活を保証してくれる制度。ただし、初診日が国民年金か厚生年金保険のどちらかの被保険者期間中であり、保険料納付要件を満たしていないと受給出来ません。

出典:miotsukushi.or.jp

♦ 特別障害者手当 ♦
特別障害者手当は、あくまでも重度の障害を持っている人が対象で、うつ病の人が申請する場合は、1級の精神障害者保健福祉手帳に加え、特別な介助(食事・排便・買い物等)が必要な場合に限るそうです。

♦ 生活福祉資金 ♦
生活保護同様に、低所得・障害者・高齢者世帯等が申請出来る貸付制度。ただあくまでも貸付なので、返済する必要があります。

更に支援の幅が広がる!精神障害者保健福祉手帳とは?

精神障害者保健福祉手帳は、長期のわたり(初診日から半年以上)うつ病に限らず統合失調症・薬物依存症等の精神障害で苦しんでいる人が取得出来る手帳です。手帳を持っていると、公共料金の割引(水道料金・NHK受信料・鉄道・バス等)や税金の控除(所得税・住民税・自動車税)等が受けられる他に心身障害者医療費助成制度を申請する事も出来ます。

出典:free-materials.com

♦ 心身障害者医療費助成制度 ♦
健康保険に加入していて、精神障害者保健福祉手帳や身体障害者手帳を持っている事が条件で、病院等でかかった保険診療(保険医療費)の一部を助成してくれる制度。ただし、自治体によって対象条件が異なるので注意。ちなみに川崎市の場合は、健康保険加入者1級の精神障害者保健福祉手帳を持っている人が対象となります。

出典:medicine-kusuri-news.com

このように、様々な支援制度がありますので、一人で抱え込まず、まずは気軽にケイエスガードに相談して下さいね。私達は全力でサポート致します!

ケイエスガードでは障がいのお持ちの方などを対象に就労移行支援を行っております。

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執筆者
rikoさん

ケイエスガードでお仕事をさせて頂きながら、2人の娘を育てているrikoです。
コラムやインタビュー記事を担当させて頂いております。
いつも笑顔で元気に、誠実に丁寧にお仕事に取り込む事をモットーに頑張っています。
よろしくお願い致します★

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