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ニートがゲームを
止められないのはなぜ?
更生する方法を解説

ご自身やご家族がゲームにハマってしまい、ニート暮らしが続いているなどの悩みを抱えていませんか?

ゲームがやめられない理由は、ゲーム障害と呼ばれる病気だからかもしれません。ゲーム障害が疑われる場合は、一度病院に相談した方がよいでしょう。ゲーム障害とは考えられない場合は、就労支援サービスを利用する手段もあります。

この記事では、ゲームばかりをするニートが社会復帰するための方法を解説します。ゲームを辞められない状態を解決するヒントになりますので、参考にしてください。

ゲームをやめられないニートは精神疾患かも?

ニートとは、15~34歳で通学や家事もしておらず、就職の意思がない人を指します。そのなかでも、ゲームに夢中になり過ぎて、仕事などの社会生活を正常に送れない状態はゲーム障害かもしれません。ゲーム障害は、WHOも認めている精神疾患の一つで、次の場合に該当します。

  1. ゲームをする時間や頻度などのコントロールができない 
  2. 日常生活や他の関心事よりゲームを優先する
  3. ゲームによって人間関係や健康などに問題が起きていても ゲームを続ける
  4. 学業や仕事、家事などの日常生活に著しい支障がある

(引用元:令和2年度 青少年のネット非行・被害対策情報 |福井県安全環境部県民安全課

上記の4番にある「学業や仕事、家事などの日常生活に著しい支障がある」はゲームをやめられないニートの状態が該当すると考えられます。

昨今はニートやゲーム障害は増加傾向にあります。ご自身や身近な人がいつのまにかゲーム障害に陥ってしまう場合もあるのかもしれません。

ゲーム障害は増加傾向

ゲーム障害の患者数は増加傾向です。厚生労働省で行われた「第2回ゲーム依存症対策関係者会議」では、次のデータが示されました。

(出典:第2回ゲーム依存症対策関係者会議|独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター

以上の資料からわかることは、ネット依存やゲーム障害の患者数と施設の数が増加傾向にあることです。

またゲーム依存といえば子どもに多いイメージですが、ゲームにのめり込む働き盛りの大人も増えています。その理由は、大人も気軽に利用できるスマホゲームの普及にあると考えられます。

実際に兄弟や姉妹、息子や娘が大人になっても働かずに、ゲームばかりしていることに悩む家族も存在するのです。つまり、ゲームから離れられずニート暮らしをしている状態です。もしゲーム障害の疑いがある場合は、まずは病院を受診したほうがよいでしょう。

ゲーム障害のニートが社会復帰するためには病院に相談

ゲーム障害のニートが社会復帰をする場合は、まずは病院に相談した方がよいでしょう。ここでは、ゲーム障害の見分け方と病院で行われる治療法を紹介します。

ゲーム障害の見分け方

樋口進医師によると、ゲーム障害の兆候は次のとおりです。

  • ゲームをする時間がかなり長くなった
  • ゲームを夜中まで続けてしまう
  • ゲームをやり過ぎて朝起きられない
  • 絶えずゲームが気になる
  • ゲーム以外のことに興味を示さない
  • ゲームのことを注意すると激しく怒る
  • ゲームの使用時間や内容などについてウソをつく
  • ゲームに課金する額が大きい

(参考:NHK放送「やめられない怖い依存症!ゲーム障害はひきこもりの原因にも 治療法について|樋口進医師

以上の兆候が多く見られる場合は、一度病院に相談をした方がよいでしょう。

病院で行われる治療法

病院ではゲーム障害に対して、次のような治療が施されます。

  • カウンセリング
  • 運動
  • 認知行動療法
  • グループミーティング
  • キャンプなどのプログラム

認知行動療法とは、これまでの考え方や行動の習慣を少しずつ変えていく心理療法です。キャンプなどは、ゲームから離れた環境で過ごすことで、ゲームへの依存状態から抜け出すことを目的にしたプログラムです。

また病院以外にも、ニートが社会復帰を目指す場合は就労支援施設を利用する手段もあります。

ニートの社会復帰を支援する施設

就職をしてニートから脱却したい場合は、就労支援サービスを利用してみましょう。働くことに喜びを見いだせれば、ゲームの時間を減らせるかもしれません。代表的な施設として、次の5つが挙げられます。

  • ハローワーク
  • ジョブカフェ
  • 地域若者サポートステーション
  • 転職エージェント
  • 就労移行支援施設

各施設について詳しく解説します。各施設で特徴が異なりますので、ぜひ参考にしてください。

ハローワーク

ハローワークは厚生労働省が運営する就労支援施設です。全国に設置されており、ニートでも仕事探しができるため、社会復帰の手助けになるでしょう。

ハローワークの職員からは、就職についてのサポートも受けられます。就労支援は20代向けが多いのですが、ハローワークであれば30代でも相談しやすいでしょう。

ジョブカフェ

ジョブカフェは都道府県が設置する施設です。ハローワークに併設されていることもあります。主に若者を対象とした就職支援を行っているため、若年層のニートも相談しやすいです。保護者向けのセミナーも行われており、カフェに立ち寄るような感覚で、気軽に相談できます。

地域若者サポートステーション

地域若者サポートステーションは、働くことに不安を抱える人が利用できる施設です。15~49歳を対象に、就労支援が行われます。

運営元は、厚生労働省から委託を受けた民間団体です。ニートの就労支援について実績やノウハウがあるため、相談がしやすい施設です。

転職エージェント

転職エージェントは、就職活動のプロが就労支援を行う民間企業が運営するサービスです。企業側がサービス利用料を払うため、就職活動をする人は無料で利用できます。

プロのアドバイザーから、職場選びの相談や面接対策、履歴書の書き方などについてアドバイスを受けられます。アドバイザーとは個別面談ができるため、行き届いた就労支援を受けられる点が魅力です。

就労移行支援施設

就労支援施設は障害のある方の社会参加をサポートする施設です。障害者総合支援法と呼ばれる法律に基づいた支援サービスで、民間企業が運営します。

一般企業への就職を目指すためのプログラムが、2年以内の期間で継続的に実施されます。職業訓練からビジネスマナー、面接対策、履歴書の書き方など総合的な就労支援を受けられる点が魅力。

そのため就職に必要なスキルを身に付けるところから始めたい場合は、就労移行支援施設の利用がおすすめです。B型就労移行支援であれば、10代から65歳以上まで幅広い年代の人が無料で利用できます。

ただし、無料で利用するためには、医師の診断書が必要です。ゲーム障害は精神疾患と認められているため、医師の診断を受けると無料で利用できます。

ゲームばかりするニートは病院にも相談してみよう

ゲームばかりするニートは、ゲーム障害の可能性があります。ゲーム障害は、WHOにより認定された精神疾患のひとつ。最近は増加傾向にあり、若年層だけではなく、30歳以上で罹患する人も増えています。

今回はゲーム障害の兆候も紹介しましたので、ゲーム障害かもしれない場合は、病院に相談してみてください。

病院でゲーム障害と診断された場合は、就労移行支援施設を無料で利用できます。就労移行支援施設は、最長で2年間をかけて少しずつ社会復帰をサポートする就労支援施設です。ケイエスガードでも、ゲームを止められずに、仕事をはじめられない人を全力でサポートしますので、ぜひご相談ください。

ケイエスガードでは障がいのお持ちの方などを対象に就労移行支援を行っております。

川崎で就労移行支援をお考えならトップページからご覧ください。
監修者

ケイエスガードのサービス管理責任者の加藤です。
就労移行、就労継続支援のお手伝いをさせて頂いております。

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