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【登録販売者・
調剤薬局事務・医療事務】
就職に有利な資格(医療編)

はるさんです。「りたりこ仕事ナビ」でブログ書いているはるさんがこっちにもやってきました。とっても緊張します…。

今回は取るといい資格(医療編)を書きたいと思います。はるさんの持っている知識は微々たるものなので頑張ってわかりやすく書いていきますね。

まずは登録販売者から。

登録販売者とは

登録販売者とは、一般用医薬品のうち第2類医薬品と第3類医薬品を販売することができます。登録販売者はほぼすべての品目を取り扱うことができます。

また、一般用医薬品の中でとくにリスクの高い第1類医薬品については薬剤師にしか販売が認められていませんが、該当する品目は全体の1%程度に留まります。

簡単に言えば効き目の強い薬は薬剤師が必要ですが他の効き目を少し弱くされた薬なら売ることが出来ます。

登録販売者は薬剤師に少し似ていますが、あくまで医薬品の販売に関する専門資格です。薬剤師のいない店舗でも登録販売者がいれば医薬品を販売することが出来ます。

登録販売者になるには学歴は問われないため誰でも取ることが出来ます。

登録販売者になるために

登録販売者になるには登録販売者試験、販売従事登録、研修中の登録販売者、正規の登録販売者という手順を踏む必要になります。

登録販売者の試験に合格しても研修や販売従事登録を受ける必要があります。

注意が必要ですが、試験に合格しても販売従事登録しすぐに単独で売り場に立つことはできません。研修し2年間経験を積むことで正規の登録販売者として独り立ちできるようになります。

また、登録販売者は毎年外部研修を受け研鑽を積むことが求められています。

試験について

登録販売者の試験は年に1回、8月下旬から12月上旬にかけてと行われます。都道府県によって試験日は異なります。

登録販売者の試験は、医薬品に共通する特性と基本的な知識(20問)、人体の働きと医薬品(20問)、主な医薬品とその作用(40問)、薬事関連法規・制度(20問)、医薬品の適正使用・安全対策(20問)の120問出題されます。

合格基準として全体の正答率が70%以上、各分野の正答率が35%、または40%以上の両方を満たす必要があります。また、各分野の正答率は都道府県によって異なります。

合格率は40~50%とされています。かなり勉強しないと難しい問題が多いです。

仕事内容について

登録販売者は店舗のいち販売スタッフとして会計や接客、品出しなど数多くの業務に携わる仕事です。他にも養生方法や生活習慣についてアドバイスをしたり、症状によっては医療機関の受診を勧めることもあります。

また、店舗運営には医薬品のほかにも化粧品、健康食品、サプリメントなど店舗で扱うあらゆる知識も必要になります。

勤務先と給料について

勤務先は主にドラッグストアになると思います。医療品対応マニュアルや研修制度などのフォロー体制がしっかりとしており、長期的なキャリア形成をしやすいという特徴などもあります。

他には、スーパー・ホームセンター・家電量販店・コンビニ・調剤薬局があります。給料はパート・アルバイトの時給は平均1152円、正職員の月給は平均22万1454円となっています。

ということで登録販売者のお話は終了となります。時給は50円は最低でも上がると思ってもいいんじゃないでしょうか。

とは言え医療関係のお仕事は今後も引く手数多になると思われるので取っておいても損はないと思います。

次は調剤薬局事務のお話をします。

調剤薬局事務と仕事内容について

調剤薬局事務は薬に関する事(調剤と投薬)だけを扱う仕事です。仕事の内容として、患者の受付や電話対応、レセコンへの入力業務、調剤報酬の請求、会計業務、薬剤師のサポート、医薬品の発注・点検・入庫があります。

やる事が結構あるので大変だと思います。

調剤薬局事務の平均年収や就職・転職について

調剤薬局事務の全国的な平均年収は300万円前後で月収18万円前後となっています。

調剤薬局事務の求人では無資格者や未経験者を募集しているケースもありますが、レセプトや処方箋を扱う上で専門知識も必要となるので、資格を持っていたほうが仕事をスムーズにできると思います。

また、就職や転職の際に有利となる場合もあります。

仕事で大変な点

調剤薬局事務の仕事では、事務作業だけでなく保険の知識も必要になります。

他にも仕事内容は多岐にわたり、丁寧で正確な接遇が求められることが多いです。また、店舗により営業形態が異なります。

仕事のメリット

調剤薬局事務の仕事も引く手数多なので全国どこでも仕事があります。

他にも薬や医療の知識が自然と身につく他、正社員・パート・アルバイトなど働き方が選べます。

また、調剤薬局事務は将来的になくなることはないので、今のうちに仕事をしておけば今後のキャリアアップが見込める可能性もあります。

試験について

試験は自宅で受験することが出来ます。また合格率も非常に高いため受けやすい資格と思われます。

資格を持っているだけで自分の能力を証明する事が出来るのでお勧めです。

2つとも薬に関してだったので最後は医療について話そうと思います。医療系は今後も引く手数多になるとされているので取っとくといいことがあるかもしれませんよ。

最後は医療事務です。

医療事務とは

医療事務と言っても分けると4つ出てきます。

  • 医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
  • 医療事務 管理士技能認定試験
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医療事務認定実務者

です。国家資格はありません。試験日から逆算して約4~6か月の学習期間を設けましょう。

診療報酬請求事務能力認定試験などは年に2回しかないので十分に余裕をもって試験に挑むことが重要となります。

医療事務の資格試験の問題内容

学科問題と実技試験があります。学科問題では医療事務に関する実務的な基礎知識や、医師法などの規制に関する知識、保険請求事務のための疾患の種類、医学用語や医学一般の知識など、事務関連という枠からは想像できないほどの医療全般の総合的な見地から出題されます。

また、医療事務であっても病院の窓口や介護施設で直接患者さんやご家族に接するときの接遇に関する問題も含まれます。

実技問題は医療事務としての知識や事務手続きをいかに正確に手早くこなせるかというスキルが試され、事務対応として肝心となるレセプト業務(診療報酬明細書作成)は医療関係の事務のみに発生する業務ですので、実技には欠かせないポイントとなります。

作成、点検が正しく速やかに行えることは医療事務試験合格の最大の課題です。

適切なコミュニケ―ショーンスキルも重要と考えられているため、窓口での案内や電話対応の巧みさも合格基準として大きく評価されます。

取得するメリット

医療事務は正社員やパートの求人も多く、未経験からでも入りやすい環境です。

今まで実務経験のみで資格に興味がなかった方も、肩書が加わることで働くモチベーションが必ずアップします。

他にも医療事務管理士など様々ありますのでよかったら調べてみてください。

初心者や独学の方でも難易度の低い資格を選べば取得は難しくない場合があります。また、取得した資格が評価され収入が上がる可能性もあります。

最後に

どうでしたか。自分頑張って資格取ろうかなって資格はありましたか。

はるさんは登録販売者は結構いいと思っています。また、他の資格を取っても活躍する場は多いと思います。

次も書く機会がありましたら読んでいただけると嬉しいです。
閲覧いただきありがとうございました。

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