【無料】ケイエスガードの特徴が分かるBOOK
興味がある方へプレゼント♪

就労移行支援に行きたくない!辞めたいときの対処法と長続きできる事業所選びのコツ

作業所に行くのがしんどい」「利用する意味が見いだせない

就労移行支援を利用している方で、このような悩みを持つ方は少なくありません。

この記事では就労移行支援を辞めたいときの対処法や、長続きする作業所の選び方について解説します。

結論からいうと、就労移行支援自体はいつでも辞めることが可能です。

しかし、いきなり辞めてしまうと生活リズムが乱れるなどの心配もあります。

まずは行きたくない理由を相談するなど、辞めずに解決できる方法がないか検討してみるのをおすすめします。

ケイエスちゃん
ケイエスちゃん

この記事が、就労移行支援に行くのがつらい方の助けになれば幸いです。

はじめに:就労移行支援に行きたくない理由を考えてみる

最初に「就労移行支援に行きたくない」理由を、よく考えてみることをおすすめします。

知っておいてほしいのは、必ずしも辞めることが正しい選択とは限らないということです。

たしかに、状況によっては辞めるのが最も適切な解決方法の場合もあります。

しかし辞めたあとに生活リズムが崩れて不調になる・他でも同じような理由で辞めてしまうといった方は少なくありません。

行きたくないと思う理由によって解決方法が異なってくるので、見極めがとても大切です。

就労移行支援に行きたくないと思う理由をよく考えてから、対応を検討するとよいでしょう。

就労移行支援はいつでも辞められる

就労移行支援を辞めることは利用する側の権利なので、いつでも辞められます。

しかし後で困らないよう、辞めたあとの暮らしを考えてから辞めるのをおすすめします。

「いつでも辞められる」と思うと気持ちが楽になる方は多くいるので、参考にしてみてください。

契約内容に合わせて手続きする

就労移行支援は福祉サービスなので、辞めたい意思表示をし必要書類がある場合は記載すれば辞められます。

事業所によっては個別に決まりを設けている場合があるので、契約書を確認してみてください。

場合によっては、引き止められて困ることもあるかもしれません。

辞められなくて困ったら、福祉局や市役所の障害福祉課に相談するのをおすすめします。

辞める前に、辞めたあとの生活を考えてみる

手続き以外に大切なのは、辞めたあとの過ごし方を事前に考えておくことです。

辞めることに精一杯になってしまい、あとの生活まで考えておらず困る方がいるためです。

こころの病気をもつ方は、環境の変化に弱い特性があります。

たとえ自分の希望で辞めたとしても、変化が刺激になり病気の悪化をまねく可能性もあります。

辞めたあとの過ごし方は、最低限考えてから辞めるようにしましょう。

就労移行支援を続けるためのコツ

就労移行支援に行きたくない理由のなかには、辞めずに解決できる問題もあります。

この項目では続けるためのコツや、行きたくない気持ちの解決方法を解説します。

いきなり辞めてしまうのではなく、まずは解決方法を試してみてください。

就労移行支援に行きたくないと悩んでいる方や、通所が安定しないという方の参考になれば幸いです。

通っている目的を考えてみる

就労移行支援に通おうと思った目的を思い出すと、続けるモチベーションになるかもしれません。

通い始めた理由は「ステップアップがしたい」「生活リズムを整えたい」という方が多いのではないでしょうか。

就労移行支援の利用で成長したことや得たものに目を向けることで、通うモチベーションにつながります。

また、一度始めたものを辞めてしまうと、再開するのにエネルギーが必要なものです。

通い始めた頃の自分に立ち返ってみると、続けようと思えるかもしれません。

行きたくない気持ちを相談する

特に人間関係が理由の場合はスタッフに相談して、解決方法を一緒に考えるのも良い方法といえます。

誰かに相談することで気持ちが楽になったり、1人では思いつかない解決方法が見つかったりするものです。

就労移行支援に行きたくないと思う理由で、多くを占めるのが人間関係です。

スタッフに相談すれば、作業内容や席の変更など対応してくれる可能性があります。

ただ、仕事で人間関係の問題は避けられないため対処するスキルは必要です。

就労移行支援には、SSTなど対人関係への対処スキルを身に付けるプログラムがあります。

就労に限らず社会生活を送るために必要なスキルなので、人間関係でつまづきやすい方におすすめです。

なかには、スタッフとの関係性が行きたくない理由の方もいるかもしれません。

就労移行支援のスタッフに言いづらかったら、他の支援者に相談してみるとよいでしょう。

信頼できる支援者に相談しながら、適切な解決方法を考えるのもおすすめします。

作業場所の変更や曜日を変更する

合わない人がいる・作業自体に興味を持てない場合、作業場所や曜日を変更してみるのもおすすめです。

興味のある作業に取り組むことや、合わない人と関わらないだけで解決する場合も多々あります。

通うことを習慣化する

特に通い始めは、通うのに慣れるのを優先してください。

はじめは通うだけでもエネルギーを使うので、無理は禁物です。

まずは通うことだけを目標にしてみると、だんだん習慣化して苦になりにくくなります。

事業所自体を変更する

これまでご紹介した方法を取り入れても解決が難しい場合、事業所を変えるのも方法のひとつです。

新しい場所でも同じ理由で辞めたくならないよう、慎重に選ぶのをおすすめします。

長続きできる事業所選びのコツ

やりたいことが他にあるなどの理由で事業所を変える場合は、長続きできるかを基準に考えるようにします。

事業所によってプログラムや体制が異なるので、条件に合うところを選んでみてください。

通所日数など柔軟に対応してくれる

通所日数など、柔軟に対応してくれる事業所は長続きしやすいです。

慣れるまでは週1回から、だんだん自分のペースで増やせると安心して利用できます。

やりたいジャンルの作業ができる

興味のある作業がある場合、事業所のプログラムが自分に合うかも大切です。

就職に有利な資格を取れる場合もあるので、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

雰囲気や職員の対応が良い

作業所の雰囲気はそれぞれ異なるので、実際に見て雰囲気をつかんでみるのをおすすめします。

スタッフの対応も大切ですが、通っているメンバーさんの雰囲気も要チェックです。

家からのアクセスが便利

週に数日通うことになるので、家からのアクセスは思った以上に重要といえます。

不便な場所にあると、通うのが面倒になってしまうものです。

面倒に思う日や天気が悪い日でも、通いやすい場所にある事業所なら続けやすいといえます。

まとめ:就労移行支援に行きたくない理由をまずは解決してみよう!

就労移行支援自体はいつでも辞められますが、急に辞めると生活リズムの乱れなどが問題になります。

こころの病気を持つ方は環境変化に弱く、辞めることで調子を崩す方も少なくありません。

すぐに辞めると結論づけるのではなく、まずは悩みの原因を相談したり、自分に合った環境に整えたりすることをおすすめします。

もし新しい事業所を探すときは、プログラムに興味が持てて長く続けられる環境かを重視してみてください。

「就労移行支援に通い続けられるか不安」「気軽に相談できるスタッフのいる事業所に行きたい」

このような悩みをお持ちの方は、ケイエスガードにご相談ください。

ケイエスガードは、川崎駅から徒歩8分の就労移行支援・就労継続支援B型事業所です。

自分に合ったプログラムを楽しく学べると、利用されているメンバーさんからも好評です。

スタッフも親切で優しい雰囲気で、ストレスなく通えるよう配慮しています。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

ケイエスガードでは障がいをお持ちの方を対象に就労移行支援を行っております。

川崎で就労移行支援をお考えならトップページからご覧ください。

執筆者

鈴木 さん

鈴木 さん

現役の精神科看護師として10年以上、精神障害の方の社会復帰に向けての支援を行っております。
これまでの経験と知識をもとに「わかりやすく」「役に立つ」記事をお届けします。
【免許・資格】
・正看護師免許
・看護専任教員養成講習会修了(神奈川県)
・介護予防指導士
平成20年 神奈川県立平塚看護専門学校
(現在は、神奈川県立平塚看護大学校に名称が変わっております)卒業
平成20年〜平塚市内総合病院勤務
平成25年〜藤沢市内・横浜市内(現在)精神科病院勤務

ひとりで悩んでませんか?

・何度も休職してしまっていて自分に自信がない。
・続けられるか心配だ。
・薬を飲んでいるから体調の事が心配。
・通院しながらでも大丈夫なのか心配。

全ての心配事を先ずは聴かせてくださいね!
一緒に新しいあなたになる為の
目標をサポートしていきます。

資料請求・お問合せはこちら

就労移行支援鈴木さんブログ
川崎の就労移行・就労B型事業所| ケイエスガード
タイトルとURLをコピーしました