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就労移行支援の手続きと申請にあたり必要になるものまとめ

わかりづらい障害者福祉サービス受給者証の申請方法を中心に、就労移行支援の手続きを解説しています。全体の流れや必要書類などを知りたい方は、確認しておきましょう。

「就労移行支援を利用して一般企業に就職したいけど手続きがわからない」と悩んでいませんか。
手続きがわからないと、見通しをたてられないので困りますよね。お困りの方のために、就労移行支援の手続きを解説いたします。
わかりづらい障害者福祉サービス受給者証の申請手続きについて詳しく解説するので、以下の情報を参考にすれば全体の流れを理解できるはずです。就労移行支援の利用を検討している方は参考にしてください。

◆就労移行支援の手続きの流れ

就労移行支援を利用する手続きの流れは以下の通りです。

【就労移行支援の手続き】
・お住まいの地域にある就労移行支援事業所を探す
・複数の事業所をピックアップして見学する
・自分に合っている事業所を選ぶ
・障害者福祉サービス受給者証を申請する
・受給者証発行後、事業所と利用契約を締結する
・サービスの利用を開始する

基本的な手続きの流れは以上の通りです。お住まいの地域にある事業所は、自治体の障害福祉課やWAM NETの障害福祉サービス等情報検索などで探せます。

◆具体的な手続き内容

就労移行支援の手続きでは、障害者福祉サービス受給者証が必要になります。受給者証を申請する流れは次の通りです。

【障害福祉サービス受給者証の申請手続き】
・自治体の福祉担当窓口で相談
・申請書に必要事項を記入して提出
・自治体の職員によるヒアリング・認定調査
・就労移行支援事業所などで利用計画書を作成
・受給者証の暫定支給
・受給者証の支給

さらに詳しい手続き内容は、自治体で確認できます。

◆手続きに必要なもの

就労移行支援の手続きで必要になるものは次の通りです。

【手続きに必要なもの】
・氏名と住所がわかるもの
・申請書
・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳
・印鑑

収入に関する証明書などを求められることもあります。詳細については、自治体の窓口で確認してください。

また、障害福祉サービス受給者証が発行されないと事業所の利用が出来ません。
郵送で自宅に送られてきますが受給者証に記載されている利用開始日と実際に事業所を利用する日にちにタイムラグが生じる事があるので注意してください。

◆就労移行支援の手続きは事業者で確認

就労移行支援の手続きについて解説しました。
1人で手続きを進めると、戸惑うことがあるかもしれません。わからない点については、利用を予定している事業所で確認するとよいでしょう。

この記事の他にも就労移行支援の特徴や、費用、機関についても紹介していますので、ぜひご覧ください。

ケイエスガードでは障がいのお持ちの方などを対象に就労移行支援を行っております。

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監修者
加藤 吉昭

平成13年に福祉コーディネーターの資格を取得以来20年以上福祉に関わっています。
長年の経験を生かして総合職として記事監修を行っております。

【免許・資格】
障害者職業生活相談員(第17-111号)
横浜市障害者職業能力開発指導者研修終了証(健障福第3880号)
応急手当普及員認定
相談支援従事者(相談支援専門員・第18-Y128号)
サービス管理責任者終了証(就労分野・第13-就092号)
心理カウンセラー認定取得(No.21-0417)
サービス管理責任者 更新研修(第21-サ更30022号)

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