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【動画付き】ADHDの方が
受けられる就労支援と
ADHDの方に適していると
考えられる仕事

ADHDにより就労や業務に難しさを抱えている方は、参考にしてください。

ADHDの特徴とは?

ADHDとは、「Attention-Deficit Hyperactivity Disorder(注意欠如・多動性障害)」の略で、発達障害のひとつに数えられている脳機能障害のことです。

ADHDの主な症状には、ミスが多くなる「不注意」や思ったことをすぐに行動に移してしまう「衝動性」、集中力が持続できなくなる「多動性」などがあります。

自身の行動や言動が上手くコントールできないことで、人間関係や業務が思うようにいかなくなり、家庭や職場などの日常生活にトラブルが生じることがあるのです。

たとえば、不注意や衝動性の症状では常識から外れた行動や言動をしてしまう、多動性の症状では業務に集中することができずに席を頻繁に立ってしまうといったことがあります。

また、ADHDは目に見えるものではなく健康が損なわれる症状ではないため、本人や周囲の人たちも気付きにくいという特徴があります。

そのため、社会人になって「なんだか周りにうまくなじめない」ということに気づき、病院で診察を受けてから、自分がADHDであることを知るということも珍しくありません。

◆注意欠如・多動症とは

不注意(集中力がないなど)、多動性・衝動性(落ち着きがない、順番待ちができないなど)の2つの特性を中心とした発達障害です。
また、“注意欠如・多動性障害”と訳される場合もあります。

◆ADHDの人が受けられる就労支援サービスの種類

ADHDの人は注意力が持続しにくく衝動的に動いてしまう傾向にあるため、就職したものの、業務内容が合わずに仕事を辞めてしまうことも珍しくありません。

もし、ADHDの症状に合った環境で働きたい場合は、ADHDの人の就職をサポートしてくれる、就労支援サービスを利用することを視野に入れてみましょう。

ADHDの人が受けられる主な就職支援として、「障がい者就業・生活支援センター」「ハローワーク」「若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム」などが挙げられます。

それぞれのサービスの特徴は以下のようになっています。

就労支援①障がい者就業・生活支援センター

障がい者就業・生活支援センターは、地域にある雇用・福祉・教育などの専門機関が連携した就労支援サービスです。

ADHDをはじめとした、さまざまな障がいを持つ人たちの就業・生活に関連する相談や支援を行っています。

雇用促進を進めるための就業面の支援だけではなく、生活面におけるさまざまな支援も行っているため、就職以外の面でも相談したいことがあるという方にもおすすめです。

就労支援②ハローワーク

ハローワークでは、ADHDをはじめとした、さまざまな障がいに合わせた職業相談ができます。

ハローワークの職員・福祉施設の職員・就労支援者がチームを組んで、就職前の準備から職場への定着までサポートしてくれます。

就労支援③若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラム

若年コミュニケーション能力要支援者就職プログラムは、ADHDをはじめとしたさまざまな障がいにより、就業に困難を抱えている方を対象にしたプログラムです。

こちらはハローワークが行っているプログラムで、求職者の抱える悩みに応じて、地域障害者職業センターをはじめとする専門の就職支援機関への誘導を行っています。

また、個別に職業相談をすることも可能です。

◆ADHDの方の適職は?

集中が続かないことや衝動的に動いてしまうといったADHDの症状は、仕事の場においてはよくないものとして受け取られることがあります。

しかし、集中力が続かないことは「さまざまなことに気がつく」、衝動的に動いてしまうことは「行動力がある」と言い換えることができます。

人によって異なるADHDの症状は個性でもあるため、その特性にあった業務を選ぶことで働きやすくなることでしょう。

ADHDの人に合った仕事には以下のようなものがあるため、ぜひ参考にしてみてください。

営業職

ADHDの人のなかには、行動力や発言の強さが長所となる営業職で活躍している人が多くいます。

営業職の主な業務であるアポ獲得のための電話などには、行動力の高さや前向きな姿勢が求められています。

そのため、行動力が高くさまざまなことに挑戦してみたい人には営業職はおすすめだといえるでしょう。

デザイナー・イラストレーター

想像力や発想力の高さが求められるデザイナーやイラストレーターなどのクリエイティブな仕事でも、多くのADHDの人が活躍しています。

ADHDの主な症状である衝動性や多動性は、「想像力や発想力が高く、さまざまなことが考えられる」ともいえます。

そのため、発想力の高さを活かした業務にチャレンジしてみたいという方は、デザイナーやイラストレーターといったクリエイティブな仕事に就くことも視野に入れてみましょう。

プログラマー・システムエンジニア

ADHDの症状の出方は人によって異なります。

そのため、ADHDの人のなかには、自分の関心がある分野においては高い集中力を発揮する場合があります。

プログラマーやシステムエンジニアなどの仕事は高い集中力が求められるため、このような分野に強い興味がある場合はADHDの症状によっては活躍することもできるでしょう。

◆ADHDの方のおすすめの就職先の特徴

実際に働く場合は、就職先との相性も確認しなければなりません。
一般的に働きやすいと考えられているのは、adhdや障がいに理解のある職場です。
フレックス制など、スケジュールを調整しやすい勤務形態を採用していれば理想的といえるでしょう。

◆ADHDの就労支援を受けてみませんか?

ADHDの方が受けられる就労支援を解説しました。
さまざまな就労支援を受けられるので、就労に難しさを感じている方はお住まいの地域の支援機関に相談するとよいでしょう。

この記事の他にも、ADHDの方におすすめの仕事と働くことへの恐怖心の緩和方法についても紹介していますので、ぜひご覧ください。

ケイエスガードでは障がいのお持ちの方などを対象に就労移行支援を行っております。

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監修者
加藤 吉昭

平成13年に福祉コーディネーターの資格を取得以来20年以上福祉に関わっています。
長年の経験を生かして総合職として記事監修を行っております。

【免許・資格】
障害者職業生活相談員(第17-111号)
横浜市障害者職業能力開発指導者研修終了証(健障福第3880号)
応急手当普及員認定
相談支援従事者(相談支援専門員・第18-Y128号)
サービス管理責任者終了証(就労分野・第13-就092号)
心理カウンセラー認定取得(No.21-0417)
サービス管理責任者 更新研修(第21-サ更30022号)

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