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パニック障害でも働くことはできる?障害に負けず働く方法

パニック障害は、罹患者である本人も予期できないタイミングで発汗や震えが始まり、生活に支障をきたす症状を指します。投薬やカウンセリングなどで治療可能な病気ですが、100人に1人が罹患するともいわれ、決して珍しい症状ではありません。

ストレスに晒されていながら環境を簡単に変えられない場合など、自分自身で原因に対処できないことも多く、体の病気やトラブルがないのに発作が起きる場合もあるため、不安感から外出や行動をセーブするケースもみられます。

本記事では、パニック障害を抱えている方が仕事を続けられるのかについて取り上げ、パニック障害と向き合いながら働く方法や、パニック障害の方でも続けやすい仕事について紹介します。

パニック障害を患う方は働くことができるのか

パニック障害は不安感やストレスが強い場合に起こるトラブルです。ご自身の健康状態にもよりますが、環境要因が直接的な発作のトリガーとなっている可能性があります。

仕事量や人間関係の見直しをしても発作が収まらなければ、過剰な仕事量や人間関係を見直すか、発作の発生原因を特定する必要があります。職場に居続けることそのものがパニック障害を悪化させるおそれがあるため、健康上の不安がある場合は転職や異動も検討してください。

パニック障害と向き合いながら働く方法

パニック障害を抱える方は、身体的に発作の症状が現れてパニック状態に陥ります。職場での発作が続くようであれば、そこで働くのは物理的に困難であり、医療機関で適切に診断・ケアを受けることを最優先にしてください。

医療機関の受診を先に行い、仕事を続けるか否かは発作の程度や体調の状態から判断しましょう。一人で抱えこまず、医師とよく話し合って投薬やカウンセリングのケアを続けてください。

病気に向き合うためには、今までどおり仕事を続けることにこだわりすぎないことがポイントです。ストレスの原因を見直し、食事療法や心理療法も利用しながら心の不安と向き合う時間を作りながらコンディションを整えましょう。

パニック障害の方が働くのに適した場所

ここからは、パニック障害の方に適している勤務環境を紹介します。

事務・デスクワーク

パニック障害の方は管理職のように責任が伴う仕事や、コミュニケーションが重視される営業職などはストレスがかかりすぎるため、治療中は事務仕事やデスクワーク系を選ぶと安心です。

コツコツと着実に仕事を進めながら、体力的にも負荷がかかりにくいお仕事のため、突然パニックの発作に襲われても対応しやすく、周囲からのフォローも受けられやすいメリットがあります。

自宅から近い職場

通勤に時間がかかる距離は、出勤と帰宅のそれぞれにストレスを感じやすく、職場まで移動している間にも緊張感が伴います。

通勤は満員電車や自然災害・事故による遅延など、パニック障害を悪化させるイレギュラーな状況が発生しやすいため、遠距離の職場は避けましょう。徒歩か乗り継ぎなしの短時間で通える距離の職場が理想的です。

テレワーク・在宅勤務

「余計な人間関係が発生しない」「一人でじっくりと仕事に打ち込める」「雑音や騒音がない」をキーワードに、ストレスの少ない環境を探して働くことも検討しましょう。

具体的には自宅・コワーキングスペース・カフェ・サテライトオフィス・ネットカフェ・イートインスペースなどが挙げられますが、他にも一人になれる環境であればパニックになりにくく、落ち着いて仕事ができます。

すでに在職中の方は、テレワークまたは在宅勤務が選べないかどうか確認してください。難しければ、出社なしで働ける環境を優先的に選ぶことをおすすめします。

パニック障害でも工夫しながら働ける

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことでパニック障害向き合いながら働く方法がおわかりいただけたと思います。パニック障害は業務上のストレスや外部の環境要因が原因で発症することが多い心のトラブルですが、働き方や仕事量を工夫してストレスを抑えることが可能です。

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監修者
加藤 吉昭

平成13年に福祉コーディネーターの資格を取得以来20年以上福祉に関わっています。
長年の経験を生かして総合職として記事監修を行っております。

【免許・資格】
障害者職業生活相談員(第17-111号)
横浜市障害者職業能力開発指導者研修終了証(健障福第3880号)
応急手当普及員認定
相談支援従事者(相談支援専門員・第18-Y128号)
サービス管理責任者終了証(就労分野・第13-就092号)
心理カウンセラー認定取得(No.21-0417)
サービス管理責任者 更新研修(第21-サ更30022号)

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